​登場キャラクターを通して歯みがきの大切さ、歯と口の知識を深めましょう。

ピカコちゃん

シカイダーマンの妹。普段は歯科衛生士をしている。意外に勝気な性格。ダンスを得意とする。頭のマークがハートになっている。

シカイダーマン(絵本バージョン)

2020年制作の絵本「ミューとタンとスー」に登場するシカイダーマン。さとうまなぶ氏のデザイン。絵本では主役ではないので、デス・プラークの闘いに苦戦するが、最後は必殺技「アルギンサン」で勝利する。いろいろなバージョンがあるシカイダーマンの中で、ゆるキャラに近いバージョン。

シカイダーマン・シルバー

シカイダーマンがメタルボールを投げて変身するメタルタイプのキャラクター。全体が金属色のシルバーの色をしている。性格は生真面目で妥協を許さないため、人からは「固い人」と呼ばれている。必殺技は「窩洞形成(かどうけいせい)」「支台築造(しだいちくぞう)」「補綴装着(ほてつそうちゃく)」などがある。

シカイダーマン・イエロー

シカイダーマンがフッ素ボールを投げて変身する。フッ素タイプのキャラクターであり、全体が黄色の色をしている。性格はお調子者。フッ素の効果を利用して歯を守る。本来はフッ化物という表現が正しいけれど、世間通称のフッ素という単語を使っている。

シカイダーマン

奥牧裕介氏によるアニメバージョン。YouTubeでシカイダーマン・チャンネルを開設し、歯の大切さを全国に配信している。必殺技はシーラント光線、PMTC光線、定期検診ライト、フロス・ショットなどなど、数えきれないほどある。最強技は「アルギンサン」というレーザー光線で、デス・プラークを倒す唯一の技となっている。

シカイダーマン(AirRideバージョン)

2010年制作のAirRide氏のデザイン。氏は「ローカルヒーローデザイナー」であり、日本の数々のヒーローをデザインしている。このバージョンの必殺技はゴールデン・ハミガキ・アタックである。

シカイダーマン(sehバージョン)

日本アニメとアメリカンコミックのような色塗りを融合したようなイラストを特徴とするseh氏のシカイダーマン・バージョン。2014年制作。いろいろなバージョンの中で、一番戦闘能力が高い。

シカイダーマン(二代目)

2008年から現在に至るバージョン。現役の歯科医師が変身する。「よいこの良い歯を守るため」をキャッチフレーズに日夜むし歯をなくすために頑張っている。趣味の手品ではYouTubeにshikaidermanチャンネルを開設し、全世界に動画を配信している。

シカイダーマン(初代)

2007年の歯・口の衛生週間のイベントに突如として出現した。あまりにも突然だったため、子供たちは怖がり逃げ惑った。肌を露出しているので防御力がかなり弱い。頭のマスクも発砲スチロールのため、半年で姿を消した。

シカイダーマン(正体)

2012年に幼稚園児が目撃したと言われているシカイダーマンの正体。その時の幼稚園児が書いた絵がこれである。シカイダーマンは「内緒だよ」と言って山の方に走って行ったと幼稚園児は証言する。頭の毛は薄かったという事である。それ以降、シカイダーマンの正体を見た人はいない。

シカイダーマン(原案)

2008年に誕生した歯科界のニューヒーロー。咬合大学歯学部のダッペン・グラス教授に改造されたと言われている。頭の形は歯の奥歯をイメージし、清潔感を出すブルーを基調とした出で立ちである。子供たちが困っていると、現役の歯科医師が変身し、駆け付けてくれる。敵のむし歯キン3兄弟ミュー、タン、スー、そして合体系のデス・プラークと日夜戦っている。

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