【歯ブラシ特許93】唾液貯蔵ハブラシ




【公開番号】特開2003-250631

【公開日】2003年9月9日

皆さんご機嫌よろしゅう。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 ハブラシハンターと名乗っている以上、 あっしは“歯が綺麗”という大前提の元活動を続けているんだす。 だから口が裂けても、週一で歯医者に通ってるだなんて言えない…(ボソっと) えっ?あ、いやなんでもないだすよ。 相変わらずほら、口内環境はバッチリだ…いててててっ。やっぱり虫歯は痛いだすな。 というわけだすが、早速本題に入りたいと思う! 本日紹介するのが…「唾液貯蔵歯ブラシ」! あっしは毎日丁寧に歯ブラシをするから、一回のブラッシングで大体10分〜15分くらい時間をかけているだす。 だけどそうしていると、徐々に唾液が歯ブラシの首の部分を伝って、あっしの手に付いてしまうことがあるんだすよ!皆んなも経験あるよね? あれ…あっしだけだすか? あっしは潔癖症だすから、少し手が汚れてしまうだけでもやっぱり気にしてしまうんだすよねぇ…。そこで考案されたのがこの「唾液貯蔵型歯ブラシ」! 首を伝って流れてくる唾液。これをしっかりと受け止めて、手につかないようになっている歯ブラシなんだすなぁ。これでいちいち手についた唾液を水で流し直したり、少し上を向いて唾液がこぼれないように工夫する必要もなくなる。 なんて快適な歯ブラシなんだすか! と、思ったんだすが…唾液貯蔵のパーツが少し重たくて、歯ブラシするのが少し面倒臭いと感じるだすな。 毎日行う歯磨きだからこそ、一回一回の負担は軽い方がいいし… う〜ん。やっぱりいつもの歯ブラシ使おっと…!


【課題】 

歯を磨くときに、植毛部から柄をつたってグリップ部に流れてくる歯磨の混入した唾液を、同グリップ部に至る前に捕集して落下しないように貯留できる歯ブラシの提供。

【解決手段】 

柄1の先端部が植毛部2となっており、後端側過半部がグリップ部1aとなっている歯ブラシにおいて、前記グリップ部となる柄1又はその植毛部側の柄1に、歯を磨くときに植毛部2から柄1をつたってグリップ部1aに流れてくる歯磨の混入した唾液を柄1との間に設けた環状開口部3aから導入して貯留する、前記環状開口部のある環状貯留筒3を、柄1と同軸的に設けた歯ブラシ。

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