【歯ブラシ特許88】切り込みつき歯みがき粉




【出願番号】特許出願2006-44541

【出願日】2006年1月24日

皆さんご機嫌よろしゅう。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 皆さんが「発明」と聞いて思い浮かぶのは一体何でしょうか? 電球?実験室?パソコン?ノンノンノン。あなたの周りには、もっと身近な発明品がゴロゴロ転がってることがあるんだすよ!例えば、お菓子の袋!え?どこが発明なのかって?それは、袋のギザギザの部分。普通はビニールってそう簡単に破くことができないのはご存知の通りだす。だけど、お菓子の袋はどうして簡単にあけることが出来るのか? そう!あのギザギザなんだす! 端っこをギザギザにするだけで、こうも便利なアイテムに早変わり!人類の発明とは、素晴らしいものなんだすなぁ。 ということで今回紹介する歯ブラシはこれ!【切り込み歯磨き粉】! 皆んなは歯磨き粉をしっかり最後まで使い切ったことがあるだすか? あっしはケチだから最後まで使い切るために、チューブにハサミで切り込みを入れて使うんだす。 でも、すぐそばにハサミがない時は「どこだー?」なんて探す手間がかかってしまうんだすよ。 そんな時に便利なのがこの歯磨き粉。すでに例のギザギザが入っているから、いつでもその場で切り込みを入れることが出来るんだす!(これは超絶便利!) これは近所のスーパーに行って、買い占めないと…なくなる前に買いだめしておかなきゃ… というわけで早速いってきまーす!


【課題】

練歯磨きや練ワサビなどのチューブ内に残った中身を無駄なく使用する為の用具を提供する。

【解決手段】

チューブ本体下部に切り込みを儲け、両手の指で左右又は前後に引っ張りチューブ本体を引き裂き、残っている中身を歯ブラシやスプーン等ですくい無駄なく使用できるようにした用具である。

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