【歯ブラシ特許86】過剰ブラッシング圧感知機能を有する歯ブラシ




【出願番号】特許出願2000-125444

【出願日】2000年4月26日

皆さんご機嫌よろしゅう。

究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 昨日は久しぶりにステーキを食べに行ったんだす。脂が乗ったお肉は最高の味わいで、お肉も柔らかくて美味しかったんだすよ。バイキング形式のお店で、サラダバーとデザートバーが付いているお店だったから、調子にのって食べ過ぎてしまったんだす。そのせいで今もお腹がパンパンなんだす… それに、歯の間に挟まった肉の破片がなかなか取れなくて、帰ってからもしばらく格闘していたんだす。どうしてああいうのってすぐに取れないんだすかね?あっしの歯並びが悪いんだすかね…?いつも以上に強い力で歯を磨いていたら…血がっ…!?昔はよく歯磨き中に手が滑って歯茎を怪我するなんてことよくあったんだすけど、大人になってから久しく流血することなんてなかったから、焦っただすよ〜。

【課題】

ブラッシング圧が過剰となった事態を明確な形で使用者に知らせることができ、しかも当該歯ブラシで体得した操作感をそのまま普通の歯ブラシでの操作感として適用できる過剰ブラッシング圧感知機能有する歯ブラシを提供せんとするものである。

【解決手段】

短尺となした歯ブラシ用 軸体の先端に植毛部4を設けたブラシヘッド2を、握持部3を設けたハンドル1に対して回動自在に連結するとともに、回動支点となる位置をはさんで前記植毛 部4と反対側で且つ回動支点と植毛部間距離よりも短い距離離れた位置に当該位置への作用力に抗して前記ブラシヘッドの回動を規制する回動規制手段を設け、 前記植毛部4に加わるブラッシング圧が規定値を超えると当該ブラッシング圧を原動力としたブラシヘッドの回転により、前記植毛部4の握持部3に対する姿勢 を常態姿勢から警告姿勢へと姿勢切り替えするようにした。

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