【歯ブラシ特許71】噛む歯ブラシ




【出願番号】実用新案出願平4-39701

【出願日】1992年4月27日

皆さんご機嫌よろしゅう。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 最近ストリートでパフォーマンスをする人達が増えてきたことにびっくりなんだすな。 路上歌手もそうだし、手品師とか、占い師とか、道端でいろんな事をやる人たちが沢山いて… 「面白い世の中になったなぁ…」と思うわけです。(偉そうだすかね…?) あっしも最近興味を持ち始めたのが「スケートボード」。たまに公園とかで練習してるのがかっこよくて、羨ましかったんだす。だから、早速買ってきたんだす!じゃじゃん!ストリートキャップと、キシリトールガム! …え?スケートボードじゃないのか、って? あっしは形から入るタイプなんだす。 というわけで(ガムをくちゃくちゃさせながら)今日はこれを紹介するんだす。 じゃん!噛む歯ブラシ! 従来の歯ブラシは手の力を使って口内を磨くものだったんだすけど、今回は違うんだす。 持ち手の部分を取っ払って、ブラシの部分だけを口のなかにぽいっと投げ入れるんだす。 そしてこれを…カミカミ。なんとこれだけで歯が綺麗に磨けるすぐれものなんだすなぁ!! だけど、ガムみたいに間違って飲み込んじゃったりすると、大変なことになる。 消化なんて出来ないだすからね。そこだけは要注意なんだすよ! ガムも飲み込んでしまわないように、要注意だすよ…!!


【目的】

従来の歯ブラシは手の力で磨くため不便な点が多かった。これを口の中に含んで使用できる様にし、便利にしようとした。

【構成】

口の中に含める大きさで、取手のない歯ブラシの台2の上に歯ブラシの毛1を埋め込んだものでありかつ、この歯ブラシの台の裏面3は滑べり止めのため数本のミゾ(溝)を付けたものであることを特徴とする。

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

Copyright © 2005 HIRONOBU KUMAGAI. All Rights Reserved.

​岩手県一関市