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【歯ブラシ特許 59】カタカタ歯ブラシ


【歯ブラシ特許 59】カタカタ歯ブラシ

【出願番号】特許出願平11-249263

【公開日】2001年3月21日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 チイとわかりにくかったんだすが… こいつは柄をしっかり握って、親指でこのスライダーを前後に往復させながら動かすってことだすな? そうすっと、このスライダーの内側に付いた突起が、柄に付いた7つの突起と作用して、カタカタしながらヘッドがクネクネっと上下に動くんだす。 まあ、ぶっちゃけてしまうと、手動のキツツキ歯ブラシってことだすな(笑) んだから、歯を磨くっていうよりも、歯を叩くって感じだす。 ワタスが思うに、突起の部分を小さくして、もっと数を増やした方が良いんでないだすか? そうすっと、スライダーは滑らかに動くと思うだすし、もっと細かい動きになるだすから、ヘッドも微振動になるはずだす! 遊び心満載だすな。 こいつを使うのが、きっと面白くなると思うだす。 それに歯ぐきのマッサージにも使えるだす! んだ。こいつは楽しいだす。


【課題】

 本発明では、ブラシの軸に平行な方向に手を動かして、ブラシを植毛方向に上下動させることができる歯ブラシを提供することを目的とする。

【解決手段】

 一端部にブラシ毛が植毛されたブラシ部3が形成されている長軸状の基部6から成る本体1と、本体1を挿通して設けられる筒状体の摺動体2とを有する歯ブラシを 提供する。本体1は、ブラシ部3の植毛方向に垂直な基部6の上下2面に凹凸を有する部分である第1起伏部4を有しており、摺動体2は、第1起伏部4と対向 する内表面に凹凸を有する部分である第2起伏部を有する。ブラシ部3のブラシ毛を歯面にあてて、摺動体2に第1起伏部4上を摺動させると第1起伏部4と第 2起伏部5が協働して上下動が発生し、ブラシ部3に歯面に対して垂直な運動が伝達される。

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