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【歯ブラシ特許 57】迷路ハブラシ




【歯ブラシ特許 57】迷路ハブラシ


【出願番号】特許出願2004-219514

【公開日】2005年4月14日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 こいつを上から見ると、フィンが壁になっていて、迷路みたいに見えるだす(笑) なかなか考えただすなあ… 先端を細くすれば、歯と歯の間にも入れられるだすから、フロス代わりにもなるだす! そうそう、歯の表面にピタッと当てれば、雪かきみたいに汚れをかき出せるだす! こりゃあ、いろいろと応用が効くだすな。 んでもって、発明者は『さまざまなフィンを組み合わせて』と言ってるだすが… ワタスが思うに、前側にフィンを組み合わせて並べて、後ろ側には普通に歯ブラシの毛を植えたらどうだすかな? 軟らかいフィンと歯ブラシの毛を合体させれば、いろいろと使えて便利だと思うだす。 さわり心地も気持ちいいだす。 それと、きっと細かいところのお掃除にも重宝するだすから… 奥さま方にも喜ばれるんでないだすか? 歯ブラシだけじゃ、もったいない気がするだす!

【課題】

通常の歯ブラシでは毛先があたりにくい歯と歯の間や歯と歯茎の境などにあてて、やわらかい歯垢や食べかすをかきとることができる歯ブラシの清掃要素。

【解決手段】

ブラシヘッドに固着され、先端部分は薄くて狭い幅のヘラなので、狭くて平行でない歯の隙間にも少ない抵抗で侵入でき、抜き差し操作で歯の側面についた歯垢や食べかすをとることができるフィン。 前記フィンの先端部分にかかる厚みを曲げる力(Ff)に対しては、弾性力と復元力があり、側方からかかる力(Fs)に対しては変形しない構造で、縦長の隙間に容易に入り、詰まった歯垢や食べかすをかきとり、歯と歯茎に沿って歯垢や食べかすをかきとるフィン。 前記フィンは嵌入掛け留めでブラシヘッドに固定され、さまざまな種類のフィンを組合わせて最適の歯ブラシを作ることができる。

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