【歯ブラシ特許 54】歯磨き剤落下防止ハブラシ




【出願番号】実用新案出願2004-728

【登録日】2004年4月28日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 ん〜よく考えてあるだすけんど…こいつは上手く使わないとダメだす。 貫通孔があるってことは、裏から歯磨き剤を注入するってことだすな? 穴の大きさがよくわからんだすが… 大き過ぎたら歯磨き剤がそのまま落っこちてしまうだすし、 穴が小さいと、歯磨き剤がうまく入らないだすし、よく行き渡らないだす。 穴の向こう側は、そのままだとハゲになっちまうだすから、穴の周りの植毛は傾けておかないとダメだすな。 貫通孔は小さめのがいくつかあった方が便利でないだすか? ところで、オタクさんらは最初どっから歯を磨き始めるだすか? 普通に歯ブラシの上に歯磨き剤を乗っけたら、 上から磨き始めないと歯磨き剤が落っこちちまうだすよな? んだから、こいつを使う時は、その逆で最初は下から磨き始めないと、 ダラっと貫通孔から垂れてきちまうだすよ! そういうことにも気を付けないといかんだすなあ…


【課題】

歯ブラシのブラシ部に押し出 したペーストが、歯磨き動作の開始時にブラシ部から落下することを防止する。また、2液分離タイプの新しい歯磨き用ペーストの場合、歯磨き動作により2液 が攪拌され反応することによってペーストの効果が急速に低下するため、抽出されたペーストが、最初の歯磨き動作によって一度に反応することを防止し,歯磨 き動作完了まで徐々にペーストが攪拌されるようにする。

【解決手段】

従来の歯ブラシのブラシ部の中央部に、ペースト4を注入できる貫通孔3を設ける。

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