【歯ブラシ特許 51】モニター付きデンタルミラー




【出願番号】特許出願2000-353812

【公開日】2002年5月28日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 こいつは、ハイテクだすな! 自分で自分の口の中がよ~く見えちゃうだす! 磨き残しも、すぐわかるだすし、自分でむし歯チェックもできそうだす。 きっと10年後には一家に一つ、モニターミラーって感じになっているかもだす。 そうだすな…あえて言わせてもらえばだすなあ… 接眼レンズは確かにコンパクトで良いだすけんど、 拡大したり、保存したりするなら、 外部のモニターにもつなげるようにした方が良いでないだすか? そうすっと、もっとコードが長くできるだすけ、 いろいろと応用が利くんでないだすか? んだ。口の中だけじゃなく、たとえば… 頭のてっぺんにできたオデキとか、耳アカの溜まり具合とか、 背中の傷とか、あと…痔の人にも喜ばれるんでないだすか? 自分で直接見たいんだけんど見えない、でも他人には見せらんない… なんてところもあるだすけ、けっこう重宝すると思うだす。 そしたら一家に一つでなく、一人一つかもしれないだすな。 んだば、大ヒットしちまうかもだす(笑)


【課題】

口腔内部に挿入される検視鏡部の向きを変化させてもファイバースコープ先端に取り込んだ映像と眼鏡側接眼レンズから見える映像の位置が把握できる歯用ミラー装置を提供すること。

【解決手段】

歯用ミラー装置1は、ファイバースコープ10と、筒状操作部20と、本体ケース30と、コネクタ40と、眼鏡型保持部50と、からなる。この歯用 ミラー装置1では、筒状操作部20における筒状部21の外周面に突起25が形成され、固定部31の挿入軸部39に突起片35が形成され、突起片35が突起 25に回転摺動自在に嵌合されている。従って、歯用ミラー装置1の使用者が検視鏡部28を口腔内に挿入し、筒状操作部20の中心軸を回転軸として回転させ てもファイバースコープ10は固定部31と接着され、固定部31は本体ケース30、保持突起34と一体である握り部を使用者が持つことにより、動かない状 態が保持でき、その結果接眼レンズ13に結像される映像の向きを変化させないようにできるので、口腔内の歯の映像をしっかりと、しかも直接見ることができ る。

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