【歯ブラシ特許 50】反転ハブラシ




【出願番号】特許出願2006-112676

【公開日】2007年9月27日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 こいつは、凹凸の良いコンビだすな。 片っ方が歯のカーブに合わせて凹んでいるから、いい感じで磨けるだすし、 もう片っ方が凸しているだすけ、しっかりと汚れを落とせるだすな。 まるで息の合った漫才コンビみたいだす。 そんでもって、柄のカーブが絶妙なんだす。 こいつをクルクル回せば、バトン遊びができるだす。 歯磨きを嫌がる子どもには、こういう遊び心が大切なんだす。 どっちで磨こうかな、天神様の言う通り…… なんておまじないを唱えながら、 クルクル回して決めればいいんだす。 あ~今日は凸だぁ!いいことあるかも! なあんて、盛り上がれば、楽しく歯磨きができるだす。 あとは、ヤジロベエみたく、ネックの真ん中を指に乗せて、 おっとっと…とバランスを取りながら遊ぶのも面白いだす。 朝からこいつで盛り上がれば、一日がハッピーになるだす。


【課題】

従来の歯ブラシは、歯型のカーブを考慮して成型されていないために、特に歯の裏側が磨きにくく、前面を磨くにも時間がかかった。これらの欠点をなくす。

【解決手段】

ヘッド部に少しへこみをつけたブラシで、歯の前面を磨くものであり、上下の歯冠、歯間、歯冠と歯肉の間の溝を磨く。また、ヘッド部に少しまるみを つけ、歯の裏側を咬合面とともに前面と同様に磨く。また、2つのヘッドを1本の柄の両端につけたもので、同様に磨く。共に従来の歯ブラシを使う場合より、半分以下の短い時間で、確実に磨くことができる。

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