【歯ブラシ特許 39】S字型ハブラシ




【出願番号】実用新案出願平5-2790

【公開日】1994年7月19日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 いやいや、これはS字型というよりも、タテに並ぶSS型だすな。 スーパースペシャルか、最高に素敵の略ってところだすかな(笑) アルファベットから離れれば、迷路の形にも見えるだす。 それにしても見事な造形だすなぁ…とても美しいだす。 それにとても芸術的だす。アートだす! さすがあのライオンさんの開発研究者(←多分…)だすな。センスが良いだす! まあ、あえて難点を言えば、ちょっと作るのに手間がかかりそうなのと、ヘッドが長くなるかも…ってとこだすかな。 ま、でもこれは芸術品だと考えれば、それでいいんだす! 見て、触ってだけでも楽しめそうだすし…。 ワタスなら、もう少し大きいのをライオンさんにお願いして作ってもらって、研究室のオブジェにしちまうだす。 こいつを実際に口の中に入れたら、きっとヘッドにも弾力さあって、力のコントロールも容易にできるだすな。 うん、こいつは飾って良し、磨いて良し、言うことないだすな!


【目的】

刷毛を植毛されたヘッドが歯並びや歯の凹凸に合わせて容易に大きな変形を生じる歯ブラシを提供し、歯と歯の間の隙間や歯と歯肉との境界部分等を効果的かつ容易に清掃できるようにする。

【構成】

把持部に対し平行方向に延在する複数の平行部11aと把持部に対し直角方向に延在する複数の直角部11bとが交互に各端部で一体に連続する多クランク形状にヘッド11を成形し、これら平行部11aと直角部11bとに刷毛13を毛束13に束ねて植毛した。

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