【歯ブラシ特許 34】組み立て歯ブラシ




【出願番号】特許出願2002-321560

【公開日】2004年6月3日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 いやいや、こいつは単純に見えるんだすけど、実は奥が深いもんなんだす。 最初見たとき、たぶんこいつの『売り』は、複数の分割ヘッドだと睨んだんだす! こいつのヘッドさ『レゴ』みたいにいろいろと組み合わせてくっつければ、自分好みの新しい歯ブラシさ作り出すことができるだす。 んだ。たとえば、V字型を2つ、VとΛを背中合わせにするとXになるだすけ、これでX型歯ブラシの完成だす! Vを横向きに<にしてI型をくっつけるとKになるだす! これならアルファベット型の歯ブラシはもちろんのこと、いろんな形のモノが、いくらでも作り出せるだす!!すごいだす! んでも、ちょっと待ってけろ! ワタスはこいつの可能性にもう一つ気付いたんだす! ヘッドでなく、柄の方に注目だす! 今までは、毛先が丸まったり開いてしまうと歯ブラシごと捨てちまっていただすが、こいつならヘッドだけ交換すればいいわけでねえすが! んだば、う~んとこさこだわって、お好みの柄にしちまっても良いわけだす! 持ちやすい素材を使ってみたり、いろいろな形の柄にも対応できるだす! たとえば、うんと豪華にするんなら、純金やプラチナ製だったりとか、象牙を使ったりだとか、輪島塗りみたく漆を使ったり、螺鈿や蒔絵にしてみたり…そう、お箸のように、いくらでも応用が利くだす。 んだば、豪華な歯ブラシを贈り物にしたって、見劣りしねえじゃないだすか! んだ、無限の可能性がこいつにはあるんでねえすが? ん?どうだす?


【課題】

1本の歯ブラシで各個人の口腔内状況に適応させて、歯ブラシの毛先の種類、太さ、向き等を使用者の口腔内の状態に合わせて自由に選択、交換することができる歯ブラシを提供する。

【解決手段】

ヘッドが取り外し可能な歯ブラシにおいて、ヘッド11をホルダHの軸線Xに対して多方向使用可能に装着可能にし、その装着手段としてヘッドの表面あるいはヘッドの内部に設けた。 また、上記ヘッドを1個のヘッドあるいは分割された複数の分割ヘッドあるいはこの分割ヘッド同士の連結によって構成した。 また、上記分割ヘッド同士の連結を嵌合手段あるいは非嵌合手段によるものとした。

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