【歯ブラシ特許 19】ヌンチャク型フロス




【出願番号】特許出願2006-196419

【出願日】2006年7月19日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 ワタスが思うに…この発明者は、絶対にブルースリー世代だす。きっと試作品作ったときにも、アチョーと言いながらブ ルンブルン振り回したはずだす。 そんでもって勢い余っちまって、柄の片っ方がどこかにふっ飛んで行っちまった… きっとそうだす(笑) でもワタスなら、『拍子木型フロス』って名付けちゃうかもだす。 そうだす、あの『火の用心~カチカチ』で使う二本の棒のことだす。 まあ、プラスチックだすから、カチカチ鳴らせないだすけんど。 オタクさんならどう使うだす? 『アチョ~』と掛け声をかけながらフロスをちょっと小刻みにしてゴスゴスかけっかな? それとも、『火のよ~じん、キュッキュッ』てな感じで、ゆっくりしたリズムが良いだすか? ん? あれれ? ちょっと待ってくれだす。 よくよく資料を見たら、発明の名称はただの『歯ブラシ』になっているだす。 あれま、どこにも『ヌンチャク』とは書いていないだす。 ん~こりゃ、アシスタントの(クマガイ)くんの勇み足だすかな。 そういえば、彼の部屋には、相当古い『燃えよドラゴン』のポスターが貼ってあっただす。 まあ、名前はどっちでも、使いやすくて便利ならそれでいいんだすけんど。


【課題】

歯の側面、特に奥歯の奥側面の根元部まで十分磨ける歯ブラシを提供すること。

【解決手段】

歯の側面を研磨する歯ブラシで あって、2本の把手と、それらを連結する紐状体とを備え、把手は、略直線状のハンドル部と、そのハンドル部の端部から屈曲する略直線状のヘッド部とを有 し、紐状体は、各把手のヘッド部の略端部の間で連結され、曲折自在な柔軟性を有する素材で形成される。ハンドル部に対するヘッド部の屈曲角度を約 100~140°、ヘッド部の長さを約20~35mm、紐状体の長さを約35~45mmとしてもよい。

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