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【歯ブラシ特許64】おしくら饅頭ハブラシ


【歯ブラシ特許64】おしくら饅頭ハブラシ

【特許出願】2004-303897

【出願日】2004年10月19日

ごめんください。 究極の歯ブラシと愛を求めてさすらうハブラシハンター(独身)だす。 こいつは歯ブラシのおしくら饅頭だす! 三方向から、こっちさ押すべ、あっちさ押すべ、オラオラどうだってやりながら、いっぺんに歯が磨けるだす! こいつも、ものぐさシリーズだすな(笑) 歯の表側と裏側と挟み込むなら、ヘッドの部分に弾力があった方が良いだす。 そうすれば分厚い奥歯でも、薄っぺらな前歯でも、どっちも磨けるだす。 それと… こいつのヘッドだけを独立させて、電動歯ブラシに付けられるようにしたらどうだす? あっという間に歯磨きタイムが終わっちまうだすよ! まさに究極のものぐさだす(笑)

ところで、ちいと気になったんだすけんど、 オタクさんたちは、歯磨きする時、歯の右左をどの辺でターンしているだすか? たとえば、右手で歯ブラシを持って、右の奥歯から磨き始めるとしたら、どの歯まで磨くだすか? ちょうど真ん中まで来るだすか? それとも糸切り歯辺りで止めちまって、反対側に移るだすか? 利き手によっても変わってしまうだすが、ワタスはきっちり真ん中まで来たらターンするだす。それから反対側を磨いて、最後に真ん中をもう一度… 人によってかなり違うと思うだすけんど、そんなことを調べてみるのも面白いかな?と思っただす。

【課題】

歯部に対して横方向に擦るだけの楽な操作で、歯垢や歯間に詰まった食べ残し滓を効果的に取り除くことが可能となり、短時間に歯磨きを済ますことができる便利な三連式歯ブラシを提供する。

【解決手段】

本発明の三連式歯ブラシで は、使用時に第1ブラシ部7の毛先が歯部Hの先端iに接触し、第2ブラシ部8の毛先が歯部Hの前面部jに接触し、さらに、第3ブラシ部9の毛先が歯部Hの 裏面部kに接触する。このため、口腔内でブラシ体2を歯部Hに対して横方向に擦るだけの楽な操作で、歯部Hの先端i、前面部jおよび裏面部kが第1ブラシ 部7、第2ブラシ部8、第3ブラシ部9の毛先により同時に磨かれて、歯垢および歯間に詰まった食べ残し滓を短時間で取り除くことができる利便性がある。

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